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店長ブログ

カーテンのカビや汚れ

窓が結露することはありませんか?


なぜ結露するんでしょうね・・・調べてみますと

寒い日などに部屋の空気を暖めると、飽和絶対湿度が高いので室内の空気は多くの水蒸気を含むことができます。 ここで水蒸気量が増えてしてしまうと、部屋のや壁の近くの空気は外の気温で冷やされているので、水蒸気を含むことのできる限界を超えてしまうんですね。このとき行き場を失った水蒸気が結露という形で現れるんです。

そうなると、このについてしまった結露はどこに一番ついてしまうのでしょうか。

カーテンやレースについてしまうことが考えられます。

湿った状態のカーテンを放っておくとカビの原因になったり、生地が傷んだりしてしまいます。

カーテンやレースは思った以上に汚れているということですね。

では、他にもどのように汚れてしまうのか・・・

1.ダニやハウスダスト

意外なことでもカーテンに汚れがつきます。

・掃除機をかければ、ホコリやダニが空気中にまってしまい、カーテンについてしまいます。

・外からの風が入ってくることによっても、微量な粉塵なども必ず家の中に入ってしまい、カーテンやレースについてしまいます。

年に一度はカーテンを外して、キレイにすることが必要であります。

2.カビ

結露の例でも挙げましたが、カビが生えてしまうことが多いです。

年中換気をしておくことは難しいので、どうしても冬場に湿気が溜まってしまったりだとか、梅雨の時期などには注意です。


ドレープやレースカーテンにカビが生えてしまうと、カビ取りは大変です。カーテンのカビ取りは失敗すると変色や傷んでしまう原因になります。

3.ニオイや雑菌

焼肉、揚げ物、焼き魚などをすると部屋に匂いが充満してしまいます。

そのニオイをカーテンが吸ってしまい、ニオイの原因や悪臭の原因になったりもします。

特にタバコは大きな原因です。ヤニがついてしまうと、変色の原因になります。

ニオイや汚れが溜まっていけば、菌も増殖してしまうので、クリーニングに出すことや洗濯をしなければならない状態になります。



まとめ

考えたらきりがありませんが、カーテンが汚れる原因は無限にあり、けっこう汚れているということですね。

大きいカーテンだと、家で洗うことはほぼ無理です。

古いレースカーテンだと弱っているので、家やコインランドリーで洗うと破れたり裂けたりしてしまいます。

ぜひカーテンはヤマトヤクリーニングにお任せください。カーテンのカビ取りも得意です。

カーテンの縫製工場も併設しておりますので、修理も可能です。

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