布団乾燥機

日本は湿気が多い時期多いです。雨もよく降りますし、今のような雪が降る季節もそうです。

古い家などでは家の中が乾燥しにくいですので、布団はよく乾燥させなければカビてしまうかもしれないですね。

しかし、布団乾燥機を使えば布団はキレイな状態だから大丈夫!

という勘違いをされている方もいらっしゃるかもしれません。

布団乾燥機だけでは、キレイにならないものとは何でしょう・・・

1.汗

汗は水溶性の汚れです。

汗の成分の99%以上は水分で、固形分は1%くらいであり、その大部分を塩化ナトリウムが占めています。

その他に、アンモニア、尿素、乳酸などが含まれています。

ふとん乾燥機を使っても、そのまま残ってしまう汚れがあります。

2.血液

布団にいつの間にか血がついてしまうことがありますね。

犯人は蚊の場合もあるかもしれません(笑)

血の汚れは水で洗ってもなかなか落ちにくいです。布団クリーニングに出して、シミ抜きをご希望いただいたほうがいいです。

特殊な対応となりますので、確認が必要です。

3.ダニ

布団乾燥機ではダニまでは殺すことが難しいと言われています。

なぜなら、ダニは50℃の熱で20~30分

60℃の熱では一瞬で死ぬと言われています。

ふとん乾燥機では、そこまで熱くできないと思われますので、乾燥機に入れたりしなければ効き目がないようです。

まとめ

布団乾燥機はあくまでも布団の湿気をとるための機械です。

布団がキレイになることはないので、定期的に布団クリーニングに出すことをおすすめいたします。

 

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