クリーニングの手仕上げと機械仕上げの違い

こちらはヤマトヤクリーニングの手仕上げの画像です。

当店では、仕上げの部分をほとんど職人による手仕上げで最終作業をしております。

こちらは機械仕上げの一例です。

こちらはワイシャツの機械仕上げです。

ワイシャツは金額によって、機械仕上げ、手仕上げ、機械仕上げ&手仕上げなどに分けさせていただいております。

では、手仕上げと機械仕上げの違いは何でしょうか。

1.機械では仕上げられない細かい部分を手仕上げは仕上げられる

クリーニングの機械では、衣類の裾や裏側など細かい部分までは仕上げられません。

手仕上げではそのような部分まで、細かく仕上げることが可能です。

2.手仕上げは、特殊な衣類やデリケート素材にも対応できる

機械仕上げの場合は、素材によって仕上げ時のプレスの強弱を細かく設定することは難しいです。

特に、カシミヤなどのセーター、伸縮性のある素材、薄い素材などは機械仕上げはできません。

昨今ではポリウレタン素材が入った衣類が多いです。そのような衣類を機械仕上げしてしまうと、衣類が伸びてしまい形が崩れてしまいます。

3.お客様の要望に応えられる

「ソフトな感じに仕上げてほしい」「折り目をピシッと仕上げてしほしい」など、お客様の要望(リクエスト)に応えられます。

 

まとめ

機械仕上げと手仕上げの違いはどうでしょうか。

おそらく、安いクリーニングは機械仕上げが多いです。

なぜかというと、効率性を高くして、なるべく機械化して、人件費を抑えるからです。

反対に、手仕上げは効率性に欠けますが、しっかりと仕上げ、衣類に与えてしまう事故(破れたり、穴を開けてしまうなど)は

少ないでしょう。素材を傷めることも軽減できます。

ヤマトヤクリーニングでは仕上げの部分をほとんど職人による手仕上げで最終作業をしております。

どのような衣類でもお任せください。