日本人の睡眠時間

2018年のOECD(経済協力開発機構)の調査によりますと、日本人の睡眠時間は7時間22分で世界ワースト1の短さでした。

働きすぎ、東京などでは長い通勤時間、長い時間スマホを利用するなど様々な要因があるようです。

このような状況に陥ってしまっている日本では、どのようにすれば長く睡眠時間をとるようにできるのでしょうか。

1.長い仮眠に注意! 土日などの休みに長く寝てしまうのもNG

長い昼寝をしたり、夕方に寝てしまったということはよくありますね。

気持ちがいいので、ついやってしまいますが、長く仮眠したりすると睡眠の体内リズムが崩れてしまうようです。

休みの日に早く起きるのはイヤ!という気持ちもすごくわかります。私もそうです(笑)

しかし、毎日定期的な時間の睡眠をとることが体に良いのでしょう。

2.寝る前のスマホはダメ!

寝る前にスマホやパソコンを使うと、交感神経を刺激してしまい、眠りが浅くなってしまいます。

目も疲れますし、視力の低下にも繋がってしまいますね。

スマホは寝る前の1時間前には使用しないほうがいいようです。

3.就寝前に入浴する 熱いお湯のお風呂も逆効果

寝る前に風呂に入ってしまうと深部体温が上がってしまい、交感神経を刺激し、睡眠に悪影響を及ぼしてしまうようです。

就寝の30分~1時間前までに入浴するのが理想です。

なので、熱い湯の風呂も深部体温を上昇させてしまうので、逆効果になってしまいます。

まとめ

様々な要因がありますが、他にも睡眠を妨げるものはたくさんあります。おそらく「悩みの種」が一番になるかと思います。

あと、清潔な布団ではなくて、ダニがいたり、汚れてしまっている布団も原因になります。

そのような場合は、布団クリーニングをしてフカフカな布団で寝れば解決できますし、気持ちよく寝られますので「悩みの種」も忘れてしまうでしょう。