生乾きのイヤな臭い対策

雨の日が続くと、どうしても洗濯物から生乾きの臭いがしてしまいますね。

この生乾き臭をどうにかしたいという悩みをお持ちの方は少なくないでしょう。

まず、生乾きの臭いはなぜするのか、説明していきたいと思います。

生乾きの臭いは雑菌・カビ・汚れが原因です。

生乾きの原因は、衣類に残っている汗や皮脂を養分にして繁殖する「雑菌」や、洗濯機の中に残ってしまっている「カビ」や「汚れ」が衣類に付いてしまうことです。

では、その生乾きの原因から衣類を守る方法とは。

1.漂白剤

酸素系漂白剤などに漬けることで、雑菌などの原因を除去できます。

2.煮沸消毒

あまりにも熱いお湯で煮沸消毒してしまうと、衣類を傷めてしまう可能性があります。まずは、40℃~50℃前後のお湯に浸してみましょう。

お湯に浸している間に、水が冷えてしまうと生乾きの原因になる雑菌が戻ってきてしまう可能性があるので、水が冷える前に脱水して干すことをおすすめします。

3.乾燥

衣類を干す時に、風通しを良くしたり、扇風機などで衣類の乾燥を助けるようにすれば生乾き臭対策になります。

干し方も衣類との間隔を十分にとったり、窓際にすることをおすすめします。

エアコンの除湿をすると更に良いと思います。(電気代がかかりますが)

まとめ

生乾きの臭いがひどくてもうこの衣類は着れない!

と諦める前に、上記の方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。2020年の本州の梅雨明けは、7月末ぐらいになると予測されています。

もう少し梅雨のシーズンが続くと思われますので、大切な衣類は日々のお手入れ、対策で守りましょう。

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