ヤマトヤクリーニングのクリーニング作業のご紹介

クリーニングの流れ紹介 ①検品編

クリーニング品をお客様から受付させていただき、工場に届きます。では、洗います・・・

いや、まだ洗いません笑(^^)

洗う前に様々な工程がありますが、まず検品をします。検針機に通してさよーならーではありませんよ笑

一人一人の手作業で、しかも熟練されたスタッフの目で入念にチェックしながら確認をしていきます。更に、検品はお客様から預かってすぐに各店舗でも行われています。

大切な大切なお客様の服を預からさせていただくので、検品は重要な作業工程です。

 

これは何をしていのかな?

店舗のタグ(タック)(どこの店舗で、どこのお客様のものなのか文字や番号を見てわかるようにするために、お客様の品物につける目印みたいなものであります。)

が付いているのを確認し、衣類についての検品事項のタグ(タック)を付けたり、検品は次のクリーニング作業に移る前に非常に重要な作業工程です。

タグ(タック)を付ける場所がない服には、画像のように手作業で結束バンドみたいなものをチャックに通し、そのバンドを利用してタグ(タック)を付けます

すべて手作業で目視で検品をしますので、非常に時間がかかります。

 入念に検品、入念入念・・・

まず、検品編でした。②シミ抜き編に続く・・・